2018年11月11日 (日)

助手展のお知らせ

女子美術大学 助手展2018 のお知らせ

本年度から女子美大学洋画で助手をしているのですが、
11月に助手展があります!
お時間あればぜひぜひお越しください。
一緒に展示する他の助手たちの作品もとても面白いです。


女子美術大学 助手展 2018
2018/11/12(月)-11/24(金)
女子美術大学相模原校舎
SWITCH Laboにて

前川加奈サイト
http://kanamaekawa.jp

女子美術大学洋画研究室
http://www.joshibi.ac.jp/department/college/oilImg_20181029_163147_891


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2018年10月16日 (火)

クロッキー

こんにちは!
気がつけばもう10月になってしまいました…!
早い早い…

先日、高校生と人体キロッキーをする機会がありまして、教える側のスタッフとして行ったのですが、
私も一緒にやらせてもらいました。
久々にやってなかなか楽しかったです、刺激にもなりました。
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↑私の こんな感じになりました


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↑みんなの作品 壁いっぱいに貼り付けました

さすが美術を志す学生だけあってみんなうまい〜!
普段からたくさん描いてるそうで、ものすごい集中力と吸収力でした。
(許可を得てのアップさせてもらいました)

クロッキーとは何か、というそれぞれの考えを深める機会にもなりました。
良い時間でした。
またやりたいです〜

前川加奈サイト
http://kanamaekawa.jp/


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2018年9月 2日 (日)

本当に遅くなりましたが…企画展終了のご報告!

本当に遅くなりましたが…

こんにちは!本当にお久しぶりです…!
4月に行った企画展[五色のさかな]は無事に終了することができました。
報告をしよう、しよう、と思っているのに全然できず、もう9月になってしまいました…!
時間はあっという間に過ぎますねぇ…(T_T)

改めて展示の報告をさせてください!
今回の展示[五色のさかな]は
短期間で、しかも年度の初めという時期の開催にも関わらず、多くの方が足を運んでくださいました。

またこのメンバーは、私が集めたメンバーで、それぞれがよい作品を作っているにも関わらず展示経験がなかったり、、アーティストではないがとても面白い人だったり、普通ではないこの人たちと面白いことをしたい!と思って今回の企画に至りました。


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この展示を終えてみて、思ったのは、
やはり展示をして、ナマの作品をみてもらうことでしか感じられないことがあるということ、その空間自体が作品であるということ、このメンバーでしかできないことがありもっともっとやりたいということ、
がわかりました。

また、作品のテイストが全く違うこのメンバーで、私が空間をつくりましたが、私のなかでは反省が残りました。
一人一人の空間をもっともっと分割した方がよかったのではないか、ということです。
ここまで作品とテーマが違うとやはりおなじ空間にあるということがなかなか苦しいな、と展示が始まったあと期間中と終わってからもずっと考えていました。

今回は実験的だったし、みんなも探りつつこの場の最高の形にしようと、作品をだしました。わたしもとにかく今できる最高の空間を作るために必死でしたので、もちろん展示は事態はこのときできる最高のものをやったつもりです。
でも改めて終わってみて冷静に考えると、次に繋げるために考えるともっと良い方法があるだろうと、考えています。

今月、このメンバーでまた集まり話をする予定になっています。
これからもっと良いものをつくっていきますので、楽しみにしていてください。
よろしくお願いいたします!

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前川加奈

http://kanamaekawa.jp

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2018年3月 9日 (金)

企画展のお知らせ!!

こんにちは!
お久しぶりです~
もう3月になってしまいました!

前々から少しずつ告知してきましたが、もう1ヶ月切りましたのでお知らせします!

私の企画しているプロジェクトの第一回目の展示を行います!4月4日~8日まで!

詳しくはブログの終盤に全部のせてますので、まずはこの展示についてちょっと書かせていただきます!


このプロジェクトは、実は10年くらい前から私が頭の中で妄想してきたのことで、簡単にいうも私の祖父母の家を美術館的なスポットに作りかえる、というものです。 場所は福島県三春町!
春は三春の滝桜(日本三大桜)だけが有名です。
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そんな事を妄想し始めた当時は、まだ祖父母は健在でしたので、こんなことは言えませんでしたが笑

2008年ころから、祖父母は年と共に体が弱くなっていきました。
私は父とともに祖父母の介護をしました。
はっきり言ってかなり壮絶でした。
キツすぎて、祖父母が、亡くなったときは悲しいとかより、ホッとしましたよ。両方とも96歳という大往生でしたしね。
そして父が解放されて、よかった、と素直にそう思ってしまいました。

ただ、今の私があるのはこの体験があったからだと確信しています。
もともと祖父母の影響をかなり強く受けて育ってきたのですが、介護をして、二人を診とったことで、自分がやりたいこと、やるべきことがみえてきました。

そのひとつが、今回のプロジェクトなのです。

今空き家になっている祖父母宅をアートスポットに作り替えます。
そのためにまずはそれをするための企画が東京での展示なのです!

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メンバーは私が集めました。
今回は五人ですが、そのうち二人は祖父母宅のある三春町在住者です。

またそれ以外の二人も私が大好きな作家です。

今回は全くジャンルの違う作品を作るメンバーを集めて、わたくし前川加奈が作家の作品で、空間を作り上げる、というものです。
なので、単に作品を展示してある、というもではありません!

気になる方、ぜひぜひ遊びにきてください!!

exhibition:
「五色のさかな」

日時:
4月4日(水)~4月8日(日)
12時~19時
(初日14時から、最終日17時まで)

場所:
gallery re:tail(ギャラリーリテイル)
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション103
http://thetail.jp/


前川加奈サイト
http://kanamaekawa.jp

よろしくお願いいたします!

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2018年1月 8日 (月)

2018年スタート!

明けましておめでとうございます!

2018年スタートしましたね!今年もよろしくねお願いいたします。

今年はいろいろな企画がすでに決まっています。
まず4月に吉祥寺のギャラリーリテイルで展示を行います!
これについては追ってお知らせいたします。
昨年末にそのうちあわせで、福島県三春町に行ってきました。
私の第二の故郷です。亡くなった祖父母の家でみんなで会議をしました。
これから、本格的に準備に入ります。私たちもワクワクしています!
お楽しみに!!

また、昨年末にアーティストkanaさんに何かやろう!と声をかけさせていただきました。
kanaさんからは良い返事をいただき、これから企画を進めていくよていです!

また詳しいことはお知らせしていきますので、今後もよろしくお願いいたします。

前川加奈
http://kanamaekawa.jp

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ドイツ旅日記その4

ドイツ3日目:  ドクメンタ17へ

3日目は、今回の旅の目的ひとつである現代美術展「ドクメンタ17」をみに行きました。
ドクメンタというのは4、5年に一度ドイツのカッセルで行われる世界でも最大級と言われている現代芸術展の一つである。

ドクメンタの最初の目的は、ナチスドイツが「退廃芸術」として排斥した前衛芸術の名誉回復を行い、芸術を復興させることだった。第一回は1955年で、美術家・建築家・デザイナーであり、カッセル芸術アカデミーの教授だったアーノルド・ボーデの主導で開催。会場のカッセルは戦禍を被っていたため、街の復興という意味合いも含むものとなる。
過去のドクメンタには、カッセル市に7000本の樫の木を植えるプロジェクトを始めたヨーゼフ・ボイスや、ゲルハルト・リヒター、アンディ・ウォーホル、アイ・ウェイウェイなど、世界中の名だたるアーティストが参加してきた。
主に五年ごとの開催であるため、「アート界のオリンピック」とも称されるが、ドクメンタに勝敗はない。規模が大きいにも関わらず、アート・マーケットとは一線を画する存在で、視点が中立的とされる。

という大きな美術展です。

私は作品の量が膨大なため、いくつかピックアップしてまわりました。
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どの作品もかなりストレートでした。
社会的問題をテーマに、記録や記憶を様々なかたちで提示し、訴えている。
突き刺さる作品が多かったです。
美術展というより、報道写真展や報道番組に近いもの、まさに展示の名の通りドキュメンタリーでした。

私自身の作品についても、深く考える機会になりました。


4日目:最終日

前日のドクメンタの刺激が強かったために、まだまだ作品は残っていたのですが、この最後の日はカッセル市内を観光することにしました。
カッセルの街並をみて、空気を感じたかったのです。

街の中をぶらぶらして、ウィンドーショッピングをしました。
日本では真夏の季節ですが、ドイツは少し曇ると涼しくなります。
伝統的な石畳や、おしゃれな街並み、どれも新鮮でした。その街の中にある日本とあまりかわらないショッピングモールもまた新鮮です。

午後には初日に行った世界遺産のヴィルヘルムスヘーエ城公園(Bergpark Wilhelmshoehe)へ再び行きました。初日に行ったところよりもさらに上にはヘラクレス像があるのです。
それを見に行く事にしました。

17世紀から18世紀にかけて建設されたヴィルヘルムスヘーエ城公園(Bergpark Wilhelmshoehe)があります。この公園はバロック庭園技術を盛り込んだ美しい公園で、総面積240ヘクタールもあります。
この公園はその美しさだけでなく、頂上から大噴水池まで高低差を利用して、水の力そのもので噴き上がる大噴水「水の芸術」というイベントが期間限定で開催されていることでも知られています。
公園の頂上には8mあまりの堂々とした姿のヘラクレス像がカッセルの町を見下ろすように立っています。14時30分になると、そのヘラクレス像の足元から水が勢いよく流れ出し、「水の芸術」が始まります。そのすぐ下には城壁があり、見下ろすことができます。

この期間は工事をしていて、大きなクレーン車があったり、水も流れてはいませんでしたが、それもまた何とも言えない不思議な景色でした。

この場所からカッセルの街を見下ろす事ができます。
その風景をみていると、カッセルの空気、そして歴史を感じられます。
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こんな風に他の国の歴史のある場所で、この国の町並みを見下ろし、空気を感じるとで、この国をもっと知りたくなりました。またいろんな国も見たくなりました。
自分とは違う環境で暮らし、全く違う文化の中で育まれてきたものをこの目で見たくなりました。
そして改めて、日本についても考えました。自分が生まれた国日本。
自分の国について考える事は、自分について考える事でもあります。

いろんな事を感じながら、この場所から再びカッセル中心部に戻りました。
旅の最後の夜なので、カッセルの伝統料理を食べて、旅を締めくくりました。

おいしいお肉の煮込み料理でした。お肉は柔らかく煮込まれていて、デミグラスソースにの少し酸味のあるような味付けでとても美味しかったです。付け合わせのマッシュポテトもなめらかで美味しかったです。
食べるのに夢中で写真は撮りませんでした笑


今回、初めてのドイツで、短い滞在でしたが、とても濃厚な旅でした。また興奮するだけでは終わらず、冷静にじっくりいろいろな事を考える時間が多くあったと思います。
(初めて海外で行ったニューヨークでは何もかもが新鮮で、いろんなものに驚き、ビビっていた部分もあったので、考える余裕もなかったのです)

でも、やはり時間は全然足りないと思いました。
なのでまた、ちかいうちにドイツには絶対来るぞ、という想いで帰国しました。

今回の旅で得たものは私の肥やしです。
これからどんな作品を作っていくかは私自身もわかりませんが、もっともっと作品と自分自身を追求していきたいと思います。


終わり


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2017年12月17日 (日)

ドイツ旅日記 その3

ドイツ旅日記2日目

次の日
時差ぼけなども特になく、早めに起床!朝ご飯はホテルのカフェで小さなバイキング形式の朝ご飯!
何種類かのパンとハムとコーヒー、最後にフルーツまでをおいしくいただきました!

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そして、今日はダンサーハルさんと待ち合わせして、まずはカッセル巡りをする事になっていました!
初めはヴィルヘルムスヘーエ城公園(Bergpark Wilhelmshoehe)行きました。
ここは2013年に登録された世界遺産(文化遺産)。

(高さ40mのピラミッドの上のヘラクレス像を仰ぎながら、長い丘を下りていくと、ヴィルヘルムスヘーエの堂々たる水の芸術を目の当たりにする。丘陵地の斜面にある公園としてはヨーロッパ最大規模である。1689年にヘッセン=カッセル伯爵カールがバロック庭園をここにつくり、19世紀に至るまで拡張されていった。ヘラクレス像の背後の貯水池と水路から、段差による水圧を利用した装置で水が供給されている、バロック様式の水上大劇場やグロット(装飾された庭園の岩屋)、350mの多段式の滝がある。これよりさらに先には、水路が展開し、天然の早瀬や50mの高さに及ぶ間欠泉のような大噴水、そして湖や点在する池にも水が供給されている。この公園の名にもなっているカールのひ孫であるヴィルヘルム1世がつくった幻想的な庭園を、こうした水の芸術がより華やいだものにしている住んでいたという素敵なお城。お城のある場所一帯が全て国宝地区になっています。)

私達はこの広大な公園の入り口付近に位置にあるお城に行きました。
気持ちの良い緑の中をしばらく歩くとお城が見えてきます。
暑い日でしたが、心地の良い空気でした。

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この広大な敷地の中には沢山の緑と美しい草花と光にあふれていました。
美しい緑と、爽やかな風の中、緩やかな坂道を上って行くと丘の上には、お城が建っていました。
それは私達に、この土地や建物が歩んできた時を想像させてくれました。


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お城を満喫した私達は、
たくさん歩いてお腹が減ったので市街地にもどり、お昼ご飯!
腹ぺこだったのでかぶりつきました。

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すごい顔でかぶりついていますが、この写真はなぜかいろんな人からの評判が良かったのでラインのアイコンにしちゃいました笑


その後ハルさんの知り合いのアーティストさんの作品が街の中の建物の大きな壁に描いてあるということで、市街地を歩き、作品を観に行きました。
これは、ドクメンタとは関係ないアートプロジェクトか何かだったようです。
街の細い道の住宅街の中にある家の壁に突如現れた少女の絵。
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大きな壁面に少年3人が描かれています。
一見イラスト的でデフォルメされ、模様なども使用したデザイン的で、かわいらしい要素の作品なのかと思いきや、全然違いました。
モノトーンで描かれているこの少年達の無表情の顔や微妙な体のバランスに妙な生々しさが感じられます。
また顔の描写だけはリアルにえがいてあり、その表情はうつろで何か不安なものを感じます。
しかし、大きさがかなり大きかったり、線に力があり、迫力がありました。

彼女の作品が見れて良かったです。

そして、
市街地へ戻り、ウィンドウショッピングなどしながら、この日は早めに解散しました。
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次の日は3日目!
ドクメンタへ!

つづく

前川加奈 サイト
http://kanamaekawa.jp

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2017年10月 2日 (月)

ドイツの旅日記〜その2〜

ドイツに到着したこの日、日本で一緒に作品を作ったり、色々と仲良くさせてもらっているダンサーのharuちゃんもカッセルにいるというのとで、会う事になっていました。
私の電車のミスやらなにやらで大幅に到着時刻が遅れてしまったので、だいぶharuちゃんを待たせてしまいましたが、無事に会う事ができました!

「ドクメンタ14」(カッセルで行われている現代美術展)のメイン作品の前で待ち合わせをしていました。
長距離恋愛中のカップルのように、お互いを見つけて、やっとやっとあえたー!と叫んじゃいました!笑

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その後、外からみれるドクメンタの作品をハルちゃんと一緒にみにいきました。
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★ドクメンタとは★
ドイツ連邦共和国中央部(かつての東西ドイツ国境付近)、ヘッセン州の小さな古都・カッセルで1955年以来、5年おきに行われている現代美術の大型グループ展である。あるテーマのもとに現代美術の先端を担う作家を世界中から集めて紹介するという方針で開催されており、美術界の動向に与える影響力が大きく、世界の数ある美術展の中でも「ヴェネツィア・ビエンナーレ」に匹敵する重要な展覧会の一つに数えられる。
一人のディレクターがテーマ選定、作家選定を一任され全責任を負う(ディレクターが数人のキュレーターをさらに集めてチームを組むこともある)。他の美術展にあるような賞制度はない。
作品はフリデリチアヌム美術館を中心に市内各地に展示される。近年は1回で欧州全土から60万人程度の観客を集め、町おこしにもなっている。


そして、この初日の夜はharuちゃん一緒にご飯をたべて、
無事に1日目が終了しました!
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ドイツ旅日記その3へ続く!

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2017年9月 2日 (土)

ドイツの旅日記〜その1〜

こんにちは!
お久しぶりです!あっという間に8月が過ぎてしまいましたねえ、
もう9月がスタートです!
暑い日があったり、涼しい日があったりで、皆さんは体調は大丈夫でしょうか?
私はモリモリ元気です!

相変わらず、ブログを更新していなかったのですが、近況報告です!

実はわたくし8月はじめにドイツに行ってきました!
初ドイツ~!

今年はドイツのカッセルで5年に一度行われる世界の代表的な現代芸術展「ドクメンタ」が行われているので、それを観るために行ってきました。
5年前は行けず、10年前は大学生でしたがそのことをしらず、絶対今回は行こうと、前々から計画をたてていました。(ドクメンタについてはこの後少しお話しようと思いますね)


前にも書きましたが、私は海外に行った経験があまりないのです。
大学卒業してやっと、初めて行ったのがNYでした、このその時このブログにもNY旅行記を書きました。
今回も、ドイツ旅日記と題して旅について書こうと思います!

【ドイツ旅日記】

-1日目-
2017年8月6日15時に成田を出発!
4時間後北京空港に到着し、ここで乗り継ぎの為6時間待ちます。
北京も初めてだったので、空港内だけでしたが、初中国…!と思いながら空港内をうろついていました。笑

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〈北京空港からの眺め〉


そして、夜中の2時に再び飛行機に乗り、現地時間8月7日の朝6時半ころにドイツのフランクフルト空港に到着しましました!
ついにきたー!初ドイツ!!わー!!
そしてフランクフルトから電車でカッセルへ!
IECという特急列車にゆられ1時間半ほどでカッセルへ到着!
のはずが…

電車のミス…
ドイツの電車には改札というのはなく、自分でチケット機で切符を買うのですが、やはり難易度が高く、
間違えました…笑

という事で、急遽「フルダ」という街で途中下車!
実はここには中学校の友達のタグッペが住んでいて、滞在中には会うことになっていたのですが、急遽私がフルダに下車したのを知って、家が駅前だからと言ってわざわざ駅まで会いに来てくれました!

タグッペはドイツ語も英語もペラペラなので、次の電車とかも聞いてくれて、助けてくれました(T_T)
本当に感謝!!!
ありがとう〜!!

次の電車までまだ時間があったので、駅周辺を案内してくれました!

街が絵にります。
少し歩くと、街の中にすぐの所にフルダ修道院があります。
写真はその司教座聖堂なのですが、本当に美しかったです。

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お昼はタグっぺおすすめの一人では絶対に入れないであろうお洒落なレストランでランチをたべました!
ドイツではポピュラーなトルティーヤのような料理!
たっぷりの野菜とツナとチーズを炒めたものを薄い生地でまいた料理を頂きました!

そして再びフルダから電車に乗り、カッセルへ!

16時頃に無事到着しました〜!

ドイツ旅日記その2へつづく!

前川加奈サイト http://kanamaekawa.jp/

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2017年5月23日 (火)

暑い〜!!

お久しぶりですー
ここ数日だいぶ暑いですね…
気がつけばもう5月の後半…!
相変わらず更新が少ない私のブログなので、ここ数ヶ月間の報告します!

まず、3月の話から!

3月の終わりに気仙沼、いわき周辺に行ってきました。
東日本大震災から6年がたち、4月末にはどちらの仮設復興商店街がなくなることになっていたので、その前にどうしても行きたかったのです。

2011年9月に初めて被災地を訪れ、それから何度も通い、次第に被災地の支援ではなく、自分が行きたくて行く大事な場所になっていました。
仮設の復興商店街がなくなるという事は、新たなスタートであり喜ぶべき事なのですが、私にとってここはは癒しの場所であり、出会いの場所であったので、なくなってしまうのはほんとは寂しいのです。
だから、最後に行こうと思ったのです。

久しぶりの気仙沼、復興商店街、いつも笑顔で迎えてくれるみなさん!また元気をもらいました!
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港には沢山の漁船がありました。
気仙沼の街と大島をつなぐ橋が来年完成するそうです。

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福島県にも行ってきました。
いわき市と、第一原発付近の帰宅困難地区です。

帰宅困難区域には2014年以来2年ぶりにこの地に足を踏み入れました。
また、2年前には行くことが出来なかったバリケードの向こう側の立ち入りを制限している区域にも行く事ができました。防護服を着用して行きました。
そこには震災当時の状況が未だにそのまま残っていました。
未だに変わらない状況で、苦しんでいる土地と人々がいるのです。

このことについては沢山書きたい事がありますので、次の記事にまとめます。

そしてそして!
今生活している新しいアトリエに来て一年がたちました!
去年は必死で新生活を送ってた感じでしたが、やっとなれてきてきました〜
今、改めて感じる事、私のしたい事、少し考えが変化してきたように感じます。
このアトリエで新たな作品を制作中です!
乞うご期待!

冬あたりには展示も企画しています、またお知らせします!

前川加奈
web site
http://kanamaekawa.jp/

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