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2017年12月17日 (日)

ドイツ旅日記 その3

ドイツ旅日記2日目

次の日
時差ぼけなども特になく、早めに起床!朝ご飯はホテルのカフェで小さなバイキング形式の朝ご飯!
何種類かのパンとハムとコーヒー、最後にフルーツまでをおいしくいただきました!

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そして、今日はダンサーハルさんと待ち合わせして、まずはカッセル巡りをする事になっていました!
初めはヴィルヘルムスヘーエ城公園(Bergpark Wilhelmshoehe)行きました。
ここは2013年に登録された世界遺産(文化遺産)。

(高さ40mのピラミッドの上のヘラクレス像を仰ぎながら、長い丘を下りていくと、ヴィルヘルムスヘーエの堂々たる水の芸術を目の当たりにする。丘陵地の斜面にある公園としてはヨーロッパ最大規模である。1689年にヘッセン=カッセル伯爵カールがバロック庭園をここにつくり、19世紀に至るまで拡張されていった。ヘラクレス像の背後の貯水池と水路から、段差による水圧を利用した装置で水が供給されている、バロック様式の水上大劇場やグロット(装飾された庭園の岩屋)、350mの多段式の滝がある。これよりさらに先には、水路が展開し、天然の早瀬や50mの高さに及ぶ間欠泉のような大噴水、そして湖や点在する池にも水が供給されている。この公園の名にもなっているカールのひ孫であるヴィルヘルム1世がつくった幻想的な庭園を、こうした水の芸術がより華やいだものにしている住んでいたという素敵なお城。お城のある場所一帯が全て国宝地区になっています。)

私達はこの広大な公園の入り口付近に位置にあるお城に行きました。
気持ちの良い緑の中をしばらく歩くとお城が見えてきます。
暑い日でしたが、心地の良い空気でした。

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この広大な敷地の中には沢山の緑と美しい草花と光にあふれていました。
美しい緑と、爽やかな風の中、緩やかな坂道を上って行くと丘の上には、お城が建っていました。
それは私達に、この土地や建物が歩んできた時を想像させてくれました。


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お城を満喫した私達は、
たくさん歩いてお腹が減ったので市街地にもどり、お昼ご飯!
腹ぺこだったのでかぶりつきました。

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すごい顔でかぶりついていますが、この写真はなぜかいろんな人からの評判が良かったのでラインのアイコンにしちゃいました笑


その後ハルさんの知り合いのアーティストさんの作品が街の中の建物の大きな壁に描いてあるということで、市街地を歩き、作品を観に行きました。
これは、ドクメンタとは関係ないアートプロジェクトか何かだったようです。
街の細い道の住宅街の中にある家の壁に突如現れた少女の絵。
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大きな壁面に少年3人が描かれています。
一見イラスト的でデフォルメされ、模様なども使用したデザイン的で、かわいらしい要素の作品なのかと思いきや、全然違いました。
モノトーンで描かれているこの少年達の無表情の顔や微妙な体のバランスに妙な生々しさが感じられます。
また顔の描写だけはリアルにえがいてあり、その表情はうつろで何か不安なものを感じます。
しかし、大きさがかなり大きかったり、線に力があり、迫力がありました。

彼女の作品が見れて良かったです。

そして、
市街地へ戻り、ウィンドウショッピングなどしながら、この日は早めに解散しました。
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次の日は3日目!
ドクメンタへ!

つづく

前川加奈 サイト
http://kanamaekawa.jp

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